2004.4.5 相性のいい大阪近鉄戦
千葉でまさかの3タテを喫し、大阪へ乗り込むことになってしまった。川崎宗則自身も、2試合連続無安打で、打率も2割5分を割ってしまった。お世辞にも調子が良いとは言えない状況である。
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しかし、彼には朗報がある。今日から対戦する大阪近鉄との相性が抜群なのだ。昨シーズンの対戦カード別の打撃成績を見てみると、対大阪近鉄戦では打率3割3分7厘と最も得意にしていた。また、プロ初ホームランを打ったのもこのカードだった。
ホークスにとって、負けられない戦いが、大阪ドームにはある。川崎のバットから快音が聞かれたとき、チームはどん底から抜け出し再び上昇気流へと乗っていくだろう。
*** 「かすかでも確実に前進(川崎)」

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