2004.4.6 一瞬ヒヤリ。でも、大丈夫。
6日の対大阪近鉄戦(大阪ドーム)、一瞬ヒヤリとする場面があった。
1対1で迎えた延長十回。何としても出塁したい川崎宗則だったが、打球はボテボテのショートへのゴロ。しかし、川崎は俊足を飛ばして、一塁へ果敢にヘッドスライディングをする。それが、相手の焦りを生み、悪送球を誘った。しかし、川崎は一塁へ突っ込む際に、左手親指をベースに突いてしまい、一時ベンチへ戻り治療を受ける一幕があった。このようなケースで、最悪の場合骨折してしまうこともある。
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しかし、試合後の話では「大丈夫。ただの突き指だから今日はずっと(患部を)冷やします」と軽症をアピールしていた。とりあえず、一安心である。
さて、前回はこのカードと相性バツグンという話を書いたが、初戦1安打、2戦目は2安打とデータ通りの結果を示してくれた。そして、今日の3戦目、大阪近鉄の先発はかつてのホークス戦士加藤伸一だが、川崎は彼に対しても「強さ」を見せている。昨シーズン、15打数9安打、打率に直すと何と6割だ。
さあ、今日の試合、「1、2」とくれば次はもちろん…。猛打賞でカード勝ち越しと行きましょう。

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