2004.4.14 早くも9盗塁。リーグ単独トップをキープ
試合が始まった直後、大阪近鉄のトップバッター大村選手がいきなり盗塁を決めた。今季7個目のそれは、リーグトップの川崎選手と並ぶものだった。一回裏、川崎選手は初球をきれいにレフト前に弾き返し一塁へ。そして、続く井口選手の2球目にスタートを切ると、再び単独トップとなる今季8つ目の盗塁を成功させた。この日は、五回にも盗塁を決めた。
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ここ6試合で6個の盗塁、失敗はゼロ。「盗塁王はまだ気が早いですよ」と言うが、もはや期待しないほうがおかしいだろう。
また、打撃でも今季2度目の猛打賞を記録。「でも、3本目のヒット(記録は投手内野安打)はラッキーでしたからね。今でも、ああいう引っ掛けた打球があるんだから、絶好調とはいえない。まだまだ不満です」。
明日から11日間の長い遠征に出る。遠征期間中は、専属トレーナーが全試合帯同するわけではない。「身体のケアには十分気をつけて頑張ります」。

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