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2004.4.18 劇的!同点スリーベース

 土壇場での劇的な一打だった。1点ビハインドの九回1死二塁、川崎選手のバットから放たれた打球は鋭くセンター方向へ伸びそのまま外野手の頭を越えた。二塁ランナーを迎え入れ、川崎選手は快足を飛ばして三塁へスライディング。3月29日の対西武(福岡ドーム)以来、20日ぶりの三塁打だった。
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 中盤以降、リードを許した状態で進んでいたこの試合。しかも、敗れれば西武に3タテを喫していた試合。意気消沈していたチームはこの一打で完全に生き返った。川崎選手は続く出口選手の二塁打で逆転のホームを駆け抜けた。
この日は初回にも二塁打を放ち、先制のホームを踏んだ。2度の出塁とも得点に結びついた。「1番川崎」がしっかりとチームに機能している。

◆川崎選手のコメント
「打ったのはストレートです。自分のポイントでボールをとらえることができました。バットを思い切り振り抜けましたね。打った後はとにかく必死で走りました。勝ち越しのランナーにもなれて嬉しいです。」




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