2004.6.12 安打数、盗塁数ともにリーグトップ!
川崎選手の「打」と「走」がホークスの勢いを加速させている。この試合2安打3打点1盗塁の活躍でその存在をアピールした。
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まず2回二死一二塁、オリックス先発本柳投手の直球を捕らえ右前タイムリーを放ち、チーム4点目をたたき出した。「コンパクトにバットを振って、繋ぐことを意識してました。詰まってしまったんですけど、ランナーを還せて良かったです。取れるときに確実に点を取っておきたいです」
なおも川崎選手は足でも魅せてくれた。続くバルデス選手への2球目にすかさず2盗を決め、これが20個目の盗塁となった。6回には二死満塁のチャンスに初球ヒッティング。積極的なスイングが奏効し、右前2点タイムリーで追加点を上げた。
安打数を86に伸ばした川崎選手は、盗塁数20とともにパ・リーグトップ(6/12現在)をひた走る。また今シーズンから盗塁成功数と同数の車椅子を福祉団体へ寄贈する予定だ。これからも自らがモットーとする“全力プレー”で多くの人たちに夢と勇気を与え続けていくことだろう。

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