2004.7.21 全打席出塁で勝利に貢献!
川崎選手が、今季11度目の猛打賞を記録、チームの勝利に大きく貢献した。試合後、今季初の本拠地福岡ドームでのお立ち台に上がり、大観衆から歓喜のシャワーを浴びた。
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マッハのごとく駆け抜けた!第1打席、内野安打で出塁のあと、2死松中選手の右中間二塁打で俊足を飛ばし、一塁から一気にホームを陥れた。
2回の第2打席は、2死一、二塁のチャンスを逃さず、きっちりとタイムリー。2点目となる追加点で、先発倉野投手を援護した。「来る球に素直に体が反応してくれたというか、良い感じでバットが振れましたね。相手が作ってくれたようなチャンスで、2アウトの場面でしたから、キッチリ打ってダメージを与えないといけないと思ってました。まだ試合はこれからなんで、気を抜かないようにしたいです。」
さらに5回には中前打、その後も四球を選び全打席出塁を果たし、心配されていた肩の痛みも忘れるほどの活躍をみせてくれた。

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