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2004.8.25 殊勲の勝ち越しタイムリーで連勝!

 ファンの大声援を力にかえた!
対戦成績20勝とここまで相性のよいオリックス戦。1-1の同点で迎えた7回2死二塁。田口選手が2ストライクから3バントで走者を送ると、王監督みずから川崎選手の元へ行き直接アドバイス。
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「監督からとにかくまっすぐを狙っていけと言われたので、積極的に行こうと思った。(このようなことは)めったにないことなので気合いが入った」。
 そして見事、監督のゲキが川崎選手のバットに呼応したかのように、中前へ貴重な勝ち越しのタイムリー。川崎選手は一塁ベース上でガッツポーズ、嬉しさを体で表した。

「チャンスで打てなかったときの悔しさもあった」
 試合後のお立ち台でそう振り返った。その悔しさをバネに、この日2安打と結果を出しチームの勝利に貢献。27日からの西武との首位攻防戦に対しても、「自分たちの野球を原点に帰ってやれば良い結果に結びつく」と力強くコメント。あくまで全員野球そして“フォア・ザ・チーム”の精神を貫く。 最後まで川崎選手のプレーに目が離せない。




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