2004.9.23 4試合ぶりの快音!チームに勢い呼び込む
スト代替試合が実施されなければ、これが今季最終ゲームとなる日本ハム戦。このところ快音が聞かれなかった川崎選手のバットが4試合ぶりにうなりを上げた。
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7回2死一、三塁。代わったばかりの四番手河本投手をとらえ、左中間を深々と切り裂くタイムリー二塁打。一塁走者本間選手も一気にホームへ駆け抜け生還。川崎選手の一打で2点を返し、ジリジリと3点差まで詰め寄る。ホークスは8回に城島選手、ズレータ選手の連続アーチで同点に追いつくと、延長12回井口選手のサヨナラ弾で激戦に終止符を打った。
川崎選手は9月14日以来4試合ぶりの安打、11試合ぶりの打点をマーク。執念の一打でチームに勢いを呼び込み、勝利に貢献した。試合終了後には、レギュラーシーズン第1位を祝しセレモニーが実施され、ファンとともに喜びに浸っていた。

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