| 2004.10.6 猛打賞決めた!大舞台で実力発揮
プレーオフ第2ステージ第一戦。リードオフマンとして1番に起用された川崎選手は、その存在感の大きさをあらためて見せつけた。
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2回二死、俊足を活かし内野安打。すかさず二盗を決め、西武先発石井投手をゆさぶる。5回には先頭打者として右前打で出塁、さらに8回左中間への二塁打を放ち、猛打賞を記録した。
「第一打席、凡退に終わりましたが、全体的に『力み』があったと反省し、全体的に力を抜いてインパクトの瞬間を振りぬくという感じで臨んだ結果、5打席で3安打をマークする事ができ盗塁もできた」(本人日記より)
プレーオフという短期決戦においては、一瞬の判断が勝負の明暗を分ける。しかし川崎選手は大舞台でもシーズン中と変わることはない。常に集中力を維持し、いかなるときも己を信じて先に見える光に向かって突き進んで行く。

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