2005.1.21 「走れ!川崎プロジェクト」贈呈式に参加

夢をあきらめないことの大切さを子供たちに伝える川崎選手 |
プレーを通して多くの人々を勇気付けたい―。
昨年発足した『走れ!川崎プロジェクト』。川崎選手のシーズン盗塁成功数と同数の車椅子を福祉施設へ寄贈するメセナプログラムだ。
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昨シーズン42個の盗塁を決め、パリーグ盗塁王にも輝いた川崎選手。20日、42個の車椅子が鹿児島県内の福祉施設に寄贈され、施設の一つである県立整肢園(せいしえん)で贈呈式が行われた。
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| 園児とガッチリと握手を交わす川崎選手 |
贈呈式には多くの園児らが参加。川崎選手は「僕も絶対にプロ野球選手になるんだという夢を持って頑張っていました。夢は捨ててはいけません。今できることを必死にやったら絶対将来やってよかったと思えるときがきます。僕も君たちに負けないよう頑張ります」とあいさつした。
式の後の会見では「(子供たちの)目がいきいきとしていました。逆に僕が力をもらった感じがしました」と穏やかな口調で話した。

「走れ!川崎プロジェクト」は、株式会社エム・シー・コーポレーションの「ホークス球団・選手を通して社会貢献したい」という希望と、川崎選手本人の「プレーを通して多くの人々を勇気付けたい」という思いとが結びついたメセナプログラムです。2005年1月20日、同社の協賛により、川崎選手の2004年シーズンの盗塁成功数と同数の車椅子(42個)を、鹿児島県内の福祉施設へ寄贈しました。
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2005/01/20 |
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昨シーズンは42個の盗塁を決め、パリーグ盗塁王にも輝いた川崎選手。1月20日、42個の車椅子が鹿児島県内の福祉施設に寄贈され、施設の一つである県立整肢園(せいしえん)で贈呈式が行われました。
贈呈式には多くの園児らが参加。川崎選手は「僕も絶対にプロ野球選手になるんだという夢を持って頑張っていました。夢は捨ててはいけません。今できることを必死にやったら絶対将来やってよかったと思えるときがきます。僕も君たちに負けないよう頑張ります」とあいさつしました。
また式の後の会見では「(子供たちの)目がいきいきとしていました。逆に僕が力をもらった感じがしました」と穏やかな口調で話していました。
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2004/05/06 |
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2004年5月6日(木)、福岡ドームにて『走れ!川崎プロジェクト』発足についての記者会見を行いました。会見には川崎宗則選手、株式会社エム・シー・コーポレーション代表取締役の木下直哉氏が出席し、今回のプロジェクトへの抱負を語っていただきました。
2004年は自慢の足をいかしたプレーで盗塁王の期待が高い川崎選手。盗塁について「一試合、一試合全力でプレーした結果としてあらわれるもの。結果を出して多くの人たちを勇気付けたい」と力強くコメント。エム・シー・コーポレーションの木下社長は「自身、大のホークスファンであり、中でも川崎選手は有望で、華がある選手。ぜひ川崎選手を応援したい」と語っておられました。
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