2006.1.12 自主トレインタビュー
インタビューを終え、ここ数年でたくましく成長した川崎の姿に感動と感慨深いものを感じた。
ここ数年の付き合いの中で、ホークスはダイエーからソフトバンクに経営主体も変わり、小久保や井口、村松、そして2006年のシーズンからは城島も去る。
真っ黒に日焼けし、もくもくと練習に励んできた川崎も今年25歳を迎える。そして、ここ数年の確かな実績をベースに紛れもなくホークスの主軸となった。
この自主トレにおいては若手4人を引き連れて指導をしていたが、童顔でいい意味での可愛らしさを持っていた少年のような川崎はそこにはなく、チームの主力としての自覚と責任感がひしひしと伝わるたくましい姿がそこにはあった。
ここ数年のホークスは強力打線をベースに4本柱(斉藤・和田・新垣・杉内)がしっかりと機能し、安定感のある戦いでファンを魅了してきた。しかし、今期のホークスは長打力においてここ数年の中であきらかに見劣りする。ゆえに、投手を中心とした守りの野球でしぶとく勝利を手にしていく事が必要とされるだろう。
その中で遊撃を守り、打線ではおそらく1・2番をまかされる川崎に課せられた役割は攻守ともに大きい。2000年のドラフトにおいて、鹿児島工業高校始まって以来プロ野球選手となり、激しい生存競争の中で今のポジションを掴み取った川崎のプロ野球選手としての闘争本能がいかんなく発揮されなければ、優勝はほど遠いだろう。
WBCもあり、例年より始動の早い中、多くのホークスファン、また全国のプロ野球ファンを魅了する日はすぐそこまで来ている。 インテリジェントレーベル 崎田 昌樹
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| インタビューに真剣に答える宗りん。詳しくは動画をチェック。 |
自主トレの練習風景。ボールを追う目も真剣です。 |
初公開!川崎選手のグローブ。小さく入っている「宗」マークに注目。 |

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昨年のシリーズ中の話から結婚、今話題のWBCの話まで!

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インタビュー中にゲストとしてあの人が登場?!
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